スクリーンショットを編集・共有できるアプリ「Monosnap」

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Monosnap

マニュアルなどを作成するときにスクリーンショットを使いますよね。

最近はマニュアル制作時だけではなく、SNSで何かを伝える場合がよくあります。

そんなときもスクリーンショットは便利ですよね。

ただ、スクリーンショットは撮った後に画像編集アプリを使い文字を入れたりしていました。

伝えることが目的でも、アプリを色々と立ち上げて作業するのは大変です。

今回は、ちょっとでもスクリーンショットを使った作業を楽にしてくれアプリ「Monosnap」をご紹介します!

MonosnapはSNSやクラウド共有まで可能

まずはMonosnapをインストール。

メニューバーのアイコンからスクリーンショットの撮影エリア(全画面、選択範囲など)を選択して撮影。

撮影すると編集画面が自動で開きます!

開いた編集画面で文字や矢印などの図形、ぼかしを入れることも出来ます。

ちょっとした編集はこれで完了しちゃいます。

さらにMonosnapの機能はこれだけではありません。

twitterやFacebook、FTPサーバーにもアップ可能

スクリーンショットを撮って、そのまま編集画面に移り編集、作業完了。

Monosnapはさらに、SNSに投稿する作業も一連の流れで出来てしまいます。

さらにホームページを作る時になんかによく使いますが、FTP(※)を使ってサーバーにアップすることも可能!

※自分のPCでWebサイトに使うファイルや画像を作り、サーバーにアップロードする方法

課金にはなってしまいますが、ソフトないでエバーノートやドロップボックスにも対応しています。

Monosnapまとめ

スクリーンショットを撮った後の画像編集、SNS投稿まで一連の流れでできるMonosnap。

各工程でアプリを起動する手間がなく時間短縮に役立つアプリです。

このアプリも無料なので気になる人は是非試してみてくだいさい。