MacとWindows間のデータ受け渡しに必須アプリ「MacWinZipper(WinArchiver)」

この記事の所要時間: 347

MacWinZipper

MacとWindowsって永遠のテーマですよね。

iphoneの爆発的な普及によってMacを使う人が増えてきました。

本屋に行くとWindowsからMacに移行!的な本がたくさん出ています。

私の初めてのパソコンと言えばMacのG4で、そこからG5、MacPro、MacBook ProとずっとMacを使っています。

ずっとMacを使っているおかげで「WinからMacへデータ移行!」的な本を読んだことがないのですが、必ず発生するのがWindowsの人とのデータのやり取り!

今回紹介するツールをつかまでは、文字化けしたり、データが崩れていたりと苦労しました。

仕事でMacを使っている人でも、案外知らなかったりする(Mac同士なので気にならない?)ので今回ご紹介します。

MacWinZipperでMacとWinのストレスを無くす!

MacWinZipperはMacで作ったファイル(データ)をWindowsに渡す時に起きる文字化け、余計なファイルの混入などを防いでくれるとても便利なアプリです。

操作は本当に簡単です!

ファイルやフォルダを、Dockに登録しているアイコンへドラッグ&ドロップするだけ!

もちろん作ったzipファイルはMacでもそのまま展開できます。

Mac特有の付加情報であるリソースフォークなどは取り除かれています。

MacWinZipperの特徴は?

MacとWinでデータをやり取りする時に、とても便利なMacWinZipper。

アプリとしてどんな特徴があるのか確認してみました。

メーカーより↓↓↓

・WINDOWSでの文字化けを防止

矢印

文字コードを適切に判断してWindowsで文字化けしないZipファイルを作成します。

・.DS_STOREを自動削除

矢印

.DS_Store等、Mac特有のファイルを自動的に除外してZipファイルを作成します。

・ファイル名を自動修正

矢印Windowsにとって不適切なファイル名を自動的に修正してZipファイルを作成します。

・暗号化

矢印

4桁の数字で暗号化できます。有料版は好きな文字を好きなだけ使えます。

・暗号化

矢印

4桁の数字で暗号化できます。有料版は好きな文字を好きなだけ使えます。

・ZIP64

矢印

MacWinZipperはZip64に対応。自動的に処理されるのであなたがすることは何もありません。

・詳細なログ

矢印

自動処理された詳しい内容がログに記録されるので必要なときに確認できます。

・無料

矢印

MacWinZipperは2009年に初めて公開した時からずっと無料、もちろんこれからも無料です。有料ライセンスを登録するとさらに便利に! 個人でも、仕事でも

有料版でさらに機能を追加もできる!

私は無料版を使っていて、無料版でも不自由はしていません。

しかし、使う人によっては機能が足りないなど感じることがあるかもしれません。

そんな時は有料版の購入で機能を追加できます。

有料は追加機能は↓↓↓

・ZIPファイルを展開

矢印

Windowsから受け取ったZipファイルを展開できます。

・THUMBS.DBを自動削除

矢印

Thumbs.dbやDesktop.ini等のMacに必要ないファイルは展開しません。

・ファイル名の文字コードを自動判別

矢印

あらゆる文字コードのファイル名を判別してZipファイルを展開します。

・暗号化

矢印

暗号化されたZipファイルを展開できます。圧縮・展開いずれもあらゆる文字を入力可能。

・豊富な圧縮オプション

矢印

圧縮方法や個別アーカイブ、空フォルダ除外等のオプションを設定できます。

・広告なし

矢印

広告は表示されません。

以上が有料版の追加機能になります。

MacWinZipper(WinArchiver)まとめ

豊富な機能が詰め込まれたMacWinZipper(WinArchiver)。

無料版と有料版2種類ありますが、無料版で十分かと個人的には思います。

まずは無料版から初めて見て、スムーズなMacとWinのデータのやり取りに感動してください!!