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宮地楽器M.I.D.がGrove Hill Audioの取り扱いを開始!

2016年11月29日

Grove Hill Audio

AURORA AUDIOやAVALON DESIGN、Retro Instrumentsなど国内外で非常に人気があるアウトボードを取り扱っている宮地楽器M.I.D.ですが、今回新たにGrove Hill Audioの取り扱いがスタートしました!

国内ではあまり聞いたことのないメーカーですが、個性的かつ使えるメーカーを集めている宮地楽器M.I.D.ですから、どんなサウンドなのか気になります!

ぜひチェックしてみてください!

Liverpool Tube Compressor
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Grove Hill Audioとは?

Liverpool Tube Compressor

※代理店サイトより
Grove Hill Audio Liverpool Tube Compressorはあの名機ALTEC436Cのカスタムバージョンを再現、そしてより使い易いファシリティをプラスした全真空管式のコンプレッサーです。
ALTEC436は非常に優秀で当時としては小型のコンプレッサーでした。あのモータウンスタジオにも入っていますし、世界中でそして有名なレコーディングシーンで活躍してきました。最も有名なのはEMIにて改造され、あのビートルズのホワイトアルバムで使用されたチューニングモデルでしょう。オリジナルの436は初段増幅回路にプレシジョンバランサーが付いておらず、選別した真空管でも激しい作動の場合にはバランス波形が崩れるという弱点がありました。
また、スレッショルドとリリースは436Cモデルで既に搭載されていましたが、アタックは未搭載でした。EMIのエンジニアは基本回路、使用真空管などはオリジナル回路そのままに、動作時になるべく歪まないようにバランサー回路を搭載し、また適度なコンプレッションサウンドを得るためにアタックタイムのコントロールが必要だとの認識からそれを搭載しました。

またALTEC436シリーズのコンプレッサーはALTECサウンドシステムの中で使う様に設計されていた事もあり、出力が最大30dB以上もありました。入力はスレッショルドに関係してくるので出力の大きさを自由にコントロールする装置が本体には付いていませんでした。ちょうど良い塩梅にコンプをかけると音が大き過ぎてミキサーやレコーダーの入力が歪むなどの使いにくさがありました。
専用に作ったアッテネーターなどを間に挟むしか方法がないのですが、Liverpool Tube Compressorは段階式のアッテネーターをビルトインで搭載しました。これにより本来の音色を損なうことなく音量をコントロールすることが可能となりました。オリジナルのALTEC436をご存知の方なら分かると思いますが、これは大変便利な機能です。

オリジナルモデルの存在する真空管式の機材を作る場合、いかにその音色やキャラクターを維持しつつ機能的にアップデートするかが核心となりますが、Liverpool Tube Compressorは大型の入力トランスとPPプレート動作の出力トランスを使用し正にオリジナルを受け継ぐ音色を再現する事に成功しました。是非そのサウンドを貴方の手にとってお確かめ下さい。

デモ動画



Liverpool Tube Compressor裏

M.I.D.(Miyaji Import Division)

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