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老舗DAWのMOTU:Digital Performer9がバージョンアップ!

2016年8月16日

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老舗DAWのMOTU:Digital Performer9が9.1にバージョンアップ!

MOTUのDigital Performerと言えば、MIDIの打ち込みをメインにしている作曲家に使用している方が多く、またライブの同期用DAWとしてもチャンク機能が便利だということでDigital Performerがよく使われています。

実は私も初めて買ったDAWがDigital Performerでした。(当時はヴァージョン4)

ProToolsやCubaseなど、今人気のDAWと比べると操作感などは玄人向けだと思います。

その代わりMIDIなど打ち込みには様々な機能が詰め込まれているので、みんなと違うDAWで高機能な製品を探している人にはオススメのDAWです。

Digital Performer9では、それまで単体での購入となっていたソフトシンセサイザーのMX4を搭載。その他にもプラグインなどもかなり充実してきました。

ちょっと試してみたいなと思っている人は是非30日間の無料トライアル版を使ってみてください。

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Digital Performer 9.1の新機能

プラグインの「SMPTE-Z」「Hardware Insert」の追加に加えて、大幅なパフォーマンスの最適化とワークフローの強化が多数含まれています。

OS X環境下のオーディオI/Oとバーチャルインストルメントのレイテンシー改善

OS X環境下のホストバッファーレイテンシーが従来の半分になりました。 例えばバッファーの設定を128に設定した場合、インプットシグナルに128サンプル、アウトプットシグナルに128サンプルの合計256サンプルのホス トレイテンシーとなります(I/Oレイテンシーは除く)。この改善により、I/Oレイテンシー、及びバーチャルインストルメントのパフォーマンスも向上し ます。

WASAPIドライバの向上

WASAPI(Windowsオーディオ)ドライバのI/Oレイテンシーを大幅に縮小しました。また、WindowsオーディオドライバのサンプルレートコンバージョンによるCPU消費も改善しました。

小さなバッファー値対応の改善

DPのMOTUオーディオシステム(MAS)エンジンを小さなバッファー値でもより柔軟に対応できるように再調整しました。

Next-gen Pre-gen

DPのNext-generation Pre-genエンジンは、 バーチャルインストルメントやプラグインからのアウトプットシグナルをプリレンダーすることにより、CPUの消費を大幅に抑えます。バージョン9.1で は、この機能を大幅に調整しCPUパフォーマンスを大きく改善しました。その上、MIDIグラフィックエディターでのエディティングやVIのオンスクリー ンキーボード等のバーチャルインストルメントのプレビュー機能を常に使用可能にします。DPでは、プリジェネレートされたオーディオとライブオーディオの 境目を無くし、同等に取り扱うことができます。プラグインやバーチャルインストルメントの反応を調整するには、セットアップメニュー>オーディオシステム の設定>スタジオ設定のプライムミリセカンド値を調整します。

SMPTE-Zプラグイン

SMPTE-Zプラグインは、DPのタイムライン、またはフリーホイールモードで起動時にLongitudinal Time Code(LTC)を出力します。スティルフレームオプションでは、DPのトランスポートが停止した場合でもタイムコードの出力を継続します。タイムコー ドは、オーディオトラックのアウトプット設定経由でどこにでもルーティングすることができるため、様々な状況にも柔軟に対応することができます。

Hardware Insertプラグイン

Hardware Insertプラグインは、DPのその他のエフェクトプラグインと同様に機能します。このプラグインでは、外部機器でチャンネルのオーディオシグナルをプ ロセッシングするために、外部機器間とのループを作成します。この機能をその他のソフトウェアプラグインとの接続に使用することもできるだけでなく、エ フェクトチェインのクリッピングの一部として保存することも可能です。プラグインのボタンで外部機器へピン(ピング)を打ちレイテンシーを計り、レイテン シーの補正を自動的に実行します。Hardware Insertプラグインを使用することにより、様々な外部機器をDPのエフェクトチェインの一部にすることが可能です。

 

Digital Performer 9.1の改良点

  • 内蔵オーディオにヘッドフォンを抜き差しした際のMAS停止とハードウェア変更表示の問題を解決。
  • プリジェンモードで起動したバーチャルインストルメントのサイドチェインアウトプットのレイテンシー補正問題を解決。
  • ボイストラックを録音可能なauxトラックとして使用した際、ソース素材が正しく配列されなかったレイテンシーの補正問題を解決。
  • トラック設定ダイアログボックスのMIDIインプットの設定問題を解決。
  • 多くのトラックを含んだチャンクの切り替え時のウエイトタイムを短縮。
  • センド数を減らす際のクラッシュ問題を解決。
  • エフェクトウインドウリサイズ時の背面ウインドウがメインウインドウに一致しなかった問題を解決。
  • オートメーションレーンの最大値を選択可能に変更。
  • 閉じたフォルダから開いたフォルダへトラックを移動した際にトラックが直ぐに表示されなかった問題を解決。
  • スタジオセットアップダイアログボックスを簡素化。
  • MASをオフにした後にVST、またはAUラッパーの認証作業を実行し、MASを再度オン戻した際に起こり得たクラッシュの問題を解決。
  • ウェーブテーブルエディターでデリートキーを使用した際に表示されるエラーメッセージの問題を解決。
  • いくつかのVSTが認証中にハングアップする問題を解決。
  • DPからAudioDeskファイル保存時の問題を解決。
  • DP 9.xファイルとDP 8のI/O互換問題を解決。
  • コンソールでラベルの複製時に起こり得たクラッシュ問題を解決。
  • MIDI学習ボタンをダブルクリックした際に起こり得たクラッシュ問題を解決。
  • モノトゥステレオエフェクトを削除すると、トラックが左チャンネルのみの再生になる問題を解決。
  • SEミニメニューでチャンクを切り替える際に起こり得たクラッシュ問題を解決。
  • オーディオトラックが無いムービーを含んだプロジェクトファイルを開く際に表示されたエラーを解決。
  • OSベースのダイアログボックス(例:別名で保存ウインドウ等)内のカット、コピー、ペーストコマンドの問題を解決。
  • ページ設定で設定された表示スケールが印刷時に正しく反映されない問題を解決。
  • ヘルプメニューのPDFマニュアルを更新。(英語/日本語)
  • Avid Artist Mix / EuConサーフェイスにトラック名が正しく表示されない問題、または多くのトラックを含んだシーケンスで作業する際に接続が切れる問題を解決。
  • シーケンスの複製時にトラックレイアウトが正しく反映されない問題を解決。
  • トラックセレクタ表示の有無に関わらず、TABキーによる検索フィルターのトリガー問題を解決。

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