HDR写真編集アプリ「Hydra」がv4.0へアップデートし「Metal for Mac」をサポート!

この記事の所要時間: 230

hydra01

人気HDR(ハイダイナミックレンジ合成)写真編集アプリ「Hydra」が、Ver4.0にアップデート!そしてグラフィックAPI「Metal for Mac」もサポート!

Hydraとは


Hydraでは、異なる露出値の写真を複数組み合わせることで、美しいハイダイナミックレンジ(HDR)の画像を作成することができます。 明るい部分と暗い部分の両方をキャプチャーすることで、画像をさらにナチュラルに見せたり、シーンをよりドラマチックに表現することが可能です。

1枚の写真では、そのシーンに幅広く存在する様々な明るさをセンサーで感知することは物理的に無理です。 そのため、写真が暗すぎたり明るすぎたり、またはその両方であるといった問題が発生します。

Hydraでは、異なる露出値の写真を複数組み合わせることで、この問題を解決することができます。 これにより、目で見た状態により近い、ナチュラルな写真を作成することが可能となるのです。 それだけでなく、Hydraではコントラストをさらに強調することで、実物以上にドラマチックに、 そして感情的に表現することができます。

OS Xの最新の強化機能用に最適化されたHydraの最新バージョンは、 Metalへのデフォルト対応で最大限のパフォーマンスを発揮するほか、 さらにモダンでシンプルなユーザーインファーフェースを備えています。

新機能と改善点

hydra02

– Metal用に最適化 – エレガントで使いやすい透明の ユーザーインターフェース

– 高精度かつリアルタイムの配置や微調整を可能とする、 自動または手動による位置調整機能 – エリア定義ツールを使ったりアウトプットをエリア毎に決めることで、ゴーストを手動で除去

– 高精度の128ビット内部形式

– 大きく改善された トーンマッピング(プリセットやリアルタイム/トップ解像度のプレビューなど)

– ビフォアアフターがチェックできる、高度の比較ツール – 様々な形式(JPEG、RAW、HDR、EXR)の 単数または複数の写真が使用可能

– 様々な出力ファイル形式(JPEG、RAW、HDR、EXR)や 色空間(sRGB、Pro Photo、AdobeRGBなど)に対し、超高速レンダリングを行うことが可能

– ディープ&ワイドなカラーディスプレイ(例:27インチの最新iMacの30ビット、DCI-P3ディスプレイ) への対応も含めた、正確なカラー処理

– Appleの写真Appとの融合(インプット/アウトプット)

まとめ

販売価格は5,400円となっており、App Storeから購入可能です。

機能を確認した上で使ってみたい方は、公式サイトに一定期間無料で利用できるトライアル版も公開されているので、是非使ってみてください。